スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け
映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』(スターウォーズ9)の感想&考察です。前半はネタバレなし、後半からネタバレありとなっています。

原題:Star Wars: The Rise of Skywalker
製作国:アメリカ(2019年)
日本公開日:2019年12月20日
監督:J・J・エイブラムス

スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け

あらすじ

かつて銀河に君臨していた祖父ダース・ベイダーに傾倒し、その遺志を受け継ぐべく、圧倒的支配者へと上り詰めようとする、スカイウォーカー家の血を受け継ぐカイロ・レン。そして、伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの強い意志を引き継ぎ、類まれなフォースを覚醒させたレイ。二人の運命は激突する。

『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』感想(ネタバレなし)

ついにこの日がやってきた

遠い昔、はるか彼方の銀河系で…。

映画界は混乱と動揺が渦巻いていた。名作の続編が乱発される中、ついにあの作品の新たな物語が幕を開けたのだ。過去に星々を戦場に変えた「プリクエル」大戦は壮絶な惨状となり、多くの勇猛果敢な歴戦の者たちが命を落とした。その記憶が生々しく脳裏に刻まれていた残存兵はこの新しい戦いとなるであろう物語にも覚悟を持って挑むしかなかった。しかし、奇襲も起きることなく、予想外の勝利を収めた。初戦は順調といえた。

ところが次なる戦いは苦しいものとなった。増築を続ける物語の在り方の是非で意見が割れたのだ。かつては同じ想いを分かち合った者たちによる内乱の争いは酷い姿だった。しかも、その対立に便乗して暗黒の力が勢力を増していった。さらに常に寄り添ってくれた盟友を失うという悲劇もあった。物語を愛する者にとって試練の時だった。

映画界最高巨大議会ディズニーは紛争解決のために平和と正義の守護者にして発端となった創作者を派遣。事態の収拾に向かわせた。最後の物語は銀河系を破壊する究極兵器となってしまうのか、それとも銀河系に再び自由をもたらす希望となるのか。歴史の目撃者は惑星シアターへと宇宙船を飛ばす…。




『スター・ウォーズ フォースの覚醒』が公開されたのは2015年。あの時はこの新3部作の船出であり、新たな物語が終わりを迎える日はまだ先だと思っていたのに、いざその日から来ればあっという間。時間が経つことの速さに恐ろしさを感じる…。デススターより怖いものがあるんですね…。

この4年間、映画鑑賞を趣味とする以上「スター・ウォーズ」過剰摂取状態になっていた部分は否めません。新3部作1作目(エピソード7に相当)の『フォースの覚醒』(2015年)に始まり、スピンオフ第1弾『ローグ・ワン』(2016年)、新3部作2作目(エピソード8に相当)の『最後のジェダイ』(2017年)、スピンオフ第2弾『ハン・ソロ』(2018年)と毎年やってきましたから。もう「はるか彼方の銀河系」の話じゃない、ご近所さんの痴話喧嘩を目にしている気分…。

いや、MCUの方が頻繁に公開していたじゃないかとツッコめるのですけど、なんでしょうか、「スター・ウォーズ」作品群は“型”がカッチリ決まっているせいか、作品ごとの違いはあれど、同じものを観ている感覚になるのです。

そして良くも悪くも映画ファンを沸き立たせました。「名作だ!」「いや、駄作だ!」の論争は“クローン戦争”のごとく激しさを増していき…。「スター・ウォーズ」は映画好きをダークサイドに堕とす力があるんじゃないか…。

まあ、でも私の所感を述べるなら「そういうどんちゃん騒ぎも映画の醍醐味」くらいに思っていて。そもそもルーカスフィルムは凄く難しいミッションに挑んでいます。この会社は「スター・ウォーズ」しかメインコンテンツがなく、おのずとそれで食っていくしかないのですが、問題は「スター・ウォーズ」には原作がないということ。マーベルやDCといったアメコミ勢は原作が無数にあり(それも評判だって上から下までいろいろ)、そこから映画の材料を吟味できるという優位性があります。一方で、ルーカスフィルムは映画自体が原作的土台を作ることと一緒。この作業は相当に大変でしょう。だから失敗することだって普通にあります。それも経験。私はどんどん失敗してもいいくらいに思ってます(まあ、ディズニーがそれを許すかは別問題ですが)。

新三部作の最終章にしてスカイウォーカー・サーガのラストを飾る本作『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』もそんな気持ちで臨みたい。あ、決してハードルを下げているわけではないですよ、ほんとだよ(必死)。

私がこの『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』を迎えるにあたって言いたいことは3つ。

まずこんなお祭り感を提供してくれてありがとうということ。とくに最近映画ファンになった新参者には貴重な体験になったでしょう。こういう空気は大事です。古参映画ファンはその邪魔をしないようにね…。

2つ目に、“デイジー・リドリー”と“ジョン・ボイエガ”という若い素晴らしい俳優を発掘したことに感謝。大作が若手のキャリアアップの場になるのは本当に価値あることです。「スター・ウォーズ」がその役割を担ったのはとても意義がありました。台本を失くして流出一歩手前の騒動を起こした“ジョン・ボイエガ”はちょっと一回“カーボン冷凍”の刑に処してもいいかもしれないけど…。

3つ目は、作品の論争に便乗して人種差別発言をする輩は許さないということ。残念ながらそういう事件が『最後のジェダイ』公開時に起こってしまいました。そういう奴らはイウォークたちにボコボコにされますよ。

ということで一緒に夜明けを迎えにいきましょうか。フォースと共にあらんことを。

おすすめ PiCKUP!
↑『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』…前作となるエピソード8。一応、観ておかないと。
オススメ度のチェック
ひとり◎(きっと思い出になる)
友人◎(仲良く語り合おう)
恋人◎(喧嘩はしないように)
キッズ◎(大切な映画体験に)

予告動画






↓ここからネタバレが含まれます↓





『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』感想(ネタバレあり)

レイとカイロ・レンは交差する

「カイロ・レン」は怒りに燃えていました。かつて銀河を闇に陥れようとした狂気のジェダイ「ダース・ベイダー」を祖父に持つカイロ・レン。そのダース・ベイダーは息子であるルーク・スカイウォーカー」という新しい若きジェダイに倒され、ルークの妹であった「レイア」と、彼らと共に銀河を救ったアウトロー「ハン・ソロ」の二人の間に生まれたひとり息子…それがベンであり、今はカイロ・レンとして名前を変え、帝国亡き後に世界を支配しようとするファースト・オーダーの一員でした。

なぜそうなったのかと言うと、自分の師であったルークに心の闇を見透かされ、ライトセーバーを向けられたから。それ以来、カイロ・レンは光に失望し、闇に傾いていました。しかし、自分の父ハン・ソロが再び目の前に現れ、その父を殺した瞬間、彼は引き返せない場所まで来たことを痛感。

これで心置きなく暗黒面を安寧の場所にできる…と思いきや、そんな彼の前に出現したのは「レイ」という未知のジェダイ。レイの予想外の強さに圧倒され、一時的に敗北してしまったカイロ・レン。ボロボロになった姿を晒し、ファースト・オーダーの指導者「スノーク」に弱さを見透かされ、追い詰められたカイロ・レンは、レジスタンスを壊滅させる作戦に従事する傍ら、レイと接触を図ります。

そしてレイの目の前でスノークを殺害し、二人で新しい世界の頂点に立とうと提案。けれどもレイには断られ、かつての師ルークにもルークの死を厭わない犠牲によって一杯食わされ、またも思惑通りにいきませんでした。

そこからの『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』の物語。

暴走もしましたがなんとかファースト・オーダーの指導者に登りつめたカイロ・レン。ところが何度目になるやら彼の前に障害が。それはなんとかつてあのダース・ベイダーを生み出す諸悪の根源でもあったシスの暗黒卿「パルパティーン」の存在。すでに消滅したはずの存在がなぜか銀河中の噂になっており、カイロ・レンはその真実を突き止めるべく、自身の騎士団を従えて、シスの居場所を示すというウェイファインダー装置を入手。その貴重な装置だけが示した航路に従い、闇に隠れて普通はたどり着けない惑星エクセゴルへと向かいました。

その不気味な星でパルパティーンに対面したカイロ・レン。そこでパルパティーンの口から「ファイナル・オーダー」と呼ばれるかつてない大艦隊と武器が着々と準備されていたことを知ります。これさえあれば銀河は瞬く間に手中にできる。このファイナル・オーダーを欲しくば、レイを見つけ出すように言われます。そして聞かされたのはレイの正体。それは…。

一方、ルークの意志を引き継いだレイは唯一の希望のジェダイとして、レイアのもとで訓練に励んでいましたが、納得いく成果を出せません。それどころかカイロ・レンの干渉も不意にやってきて集中力が途切れがち。そんな中、情報収集にあたっていた「フィン」「ポー・ダメロン」がミレニアムファルコンで帰還。彼らもまたパルパティーンの復活の知らせを掴んでいました。

パルパティーンを食い止めなければならない。そう直感したレイはかつてルークも探し求めていたというシスのウェイファインダー装置を求め、レイアと「R2-D2」を残し、フィン、ポー・ダメロン、「チューバッカ」「BB-8」「C-3PO」ら仲間と一緒に宇宙へ飛び出します。

たどり着いた砂の惑星で出会ったのは、かつてハン・ソロの因縁の関係でもあった「ランド・カルリジアン」。その流砂の地下で見つけたのは古代文字が刻まれた短剣。手がかりを掴んだのも束の間、カイロ・レンの魔の手が迫ります。

それと対峙した時、レンの隠された力が暴発し…。

風呂敷を綺麗に閉じたJJ

ついにピリオドを打ったシークエル3部作。

懐かしさと新しさが到来して興奮を刺激した『フォースの覚醒』、伝統をあえてメタメタに破壊して意外性で驚かせた『最後のジェダイ』、そして本作『スカイウォーカーの夜明け』はどうだったかというと、まさに“綺麗な着地”を見せたサーガの終幕にふさわしい完結作でした。

人によってはそれを予定調和的で驚きのない風呂敷の畳み方だと退屈に感じるでしょうし、私もその気持ちはわかります。ましてや『最後のジェダイ』であれだけ想定外の梯子外しをしまくってしまった後にこれですから、余計にそう思います。

ただ、そもそも「スター・ウォーズ」の創造者であるジョージ・ルーカス自身がもともと9部作構想を頭に考えていたという経緯があり、しかも皇帝パルパティーンがラスボスとして登場する予定でした。

なので振り返ってみると今回のシークエル3部作は、ジョージ・ルーカスがどう思っているかはわかりませんが、結果的にすごくジョージ・ルーカスの源流に沿って作られた感じにも受け取れます。

ハン・ソロの死、ルークの死、レイアの死。各映画でひとりずつかつての主要人物の人生を終わらせていくというのも、順当な幕の閉じ方ですしね。

今回『スカイウォーカーの夜明け』の監督は当初はコリン・トレヴォロウの予定でしたが降板し、『フォースの覚醒』の監督でこのシークエル3部作の製作でもあった“J・J・エイブラムス”が幕引き係の難題を引き受けることに。自分のケツは自分で拭く…という状態になりましたが、なんだかんだで上手くまとめてみせており、その手腕を見せつけたのではないでしょうか。

あらためて“J・J・エイブラムス”は、作品へのリスペクトとクリエイティブを両立させるのが本当に上手い監督だなと実感しました。普通はこんな超大作を任せられたらびびって日和りますからね。「スター・トレック」シリーズとか、「クローバーフィールド」シリーズとか、最初は良くても後々失速してしまった作品群もあるのですが、その一方で「ミッション:インポッシブル」シリーズは大成功を収めているし、『オーヴァーロード』のような意欲作も生み出しているし、プロデュースの才能は無視できませんね。

これは企画進行中と言われている『君の名は。』のハリウッド実写映画版も上手く落ち着かせてくれる…そんな期待も、いや、どうだろうか…。

スカイウォーカーの夜明け

最も等身大の悪役

『スカイウォーカーの夜明け』に話を戻すと、歴代主要人物へのリスペクトはもう語ったとして、新キャラたちの成長譚です。

正直、このシークエル3部作は完全にカイロ・レンが影の主人公であったと断言できます。大方の予想どおり、彼は最後まで自身の方向性に揺らぎ、闇と光の間を彷徨いながら、最後は光のジェダイに覚醒する。カイロ・レンのフォースの覚醒です。あの終盤の展開は想像の範疇とはいえ、“待ってました!”となる瞬間ですね。

私はすっかり他の作品を通してこの数年の間に“アダム・ドライバー”のファンになっており、たいていろくな目に遭っていない気がする彼が本作では最後に華があるのは本当に嬉しい。ブラックな職場で働いたことも、離婚裁判でヘロヘロになったのも、ここの見せ場のためのカタルシスだったんだ!(違います。『ザ・レポート』と『マリッジ・ストーリー』の話です)

これまでの「スター・ウォーズ」の悪役はパルパティーンといいダース・ベイダーといい、常に冷酷無慈悲でロボットみたいな奴ばかりでしたが、カイロ・レンはとにかく人間臭い。そんな彼がまさに祖父であるアナキン・スカイウォーカーがダース・ベイダーになった過程を追うように闇に邁進していきます。でもアナキンは自分の愛が奪われる恐怖から闇に堕ちたという、非常に典型的なリア充転落を見せたのに対し、このカイロ・レンは愛を拒まれるというヘビーな状態。普通だったらアナキン以上に簡単に闇に堕ちそうなのに、でもそうはならない。カイロ・レンの「愛されたいけど愛を受け止められない」というもどかしさは今の時代の等身大の悪に身を投じる人たちに痛々しいほど突き刺さる人物像だったと思います。

レイからのライトセーバー受け渡しシーンは「スター・ウォーズ」らしくあり良かったです。また、エンドア周辺のデススターの残骸上での、激しい波雨の中における、レイとの一騎打ちとか、非常に彼らしいバトルフィールドがあるのも嬉しいところ。

本作は『最後のジェダイ』ほど視覚的なビジュアルで魅了する映像は少ないのですが、そのぶん、ファンならば想いが伝わるロケーションやアイテムなど、目で見えないもので魅了する映像が多かったですね。

ともかくカイロ・レンは「スター・ウォーズ」史上でもそうですし、歴代映画史の中でも最もリアリティのある悪役になったのではないでしょうか。カイロ・レンはきっと世界中にいます。

「血」の物語に終止符を

そんなカイロ・レンに対して『スカイウォーカーの夜明け』における正の主人公であったレイ。今作ではレイの親の真実が浮かび上がり、それはパルパティーンの血筋だったということ。つまり、レイの方がカイロ・レン以上に闇深い繋がりを内包しており、立場は大きく逆転します。

2人の罪を抱えてしまった者が互いに邂逅して本音を語り合い、己の決断をする…。偶然にも同時期公開の『2人のローマ教皇』と図式がそっくりなのが興味深いです。


そして2人の物語はそれすなわち「血」とどう向き合うかというテーマです。忘れてはならないのは単に「血なんてどうでもいい」という無関心を誇る結論にはなっていないということ。カイロ・レンのように血縁が最後の希望になることもあるし、レイのように血縁の呪いから脱却することだってできる。そういう「血」に対する自由な選択の意思を尊重する解答こそが本作でなされたものです。

その一方でレイが当初担っていたと多くの観客や批評家が思っていた、女性であったり、持たざる者であったりといったマイノリティの側面は本作では一気に目立たなくなってしまっていました。そこは残念なところではあります。

でも製作陣はこの「血」のテーマに区切りをつけないと兎にも角にも広がらないと思ったのではないでしょうか。なにせ「スター・ウォーズ」はずっと「血」を描く話だったのですから。そんな作品の鎖から解き放たれ、レイが自らを「レイ・スカイウォーカー」と名乗って「rise」した瞬間こそ、この「スター・ウォーズ」が選ばれし者ではない、誰でも構わない普遍的な光を信じる者に受け渡された瞬間でもありました

他の新キャラ陣営は少し成長譚としては不十分な部分も多く、頑張ってはいましたが急ぎ足でしたね。ポー・ダメロンもフィンもローズも、成長という意味でのゴールが見えてこないというか。まあ、今後スピンオフはあり得ますけどね。まさかハックス将軍に最大瞬間風速が吹くとは思いませんでしたけど(あの世でカイロ・レンと仲良くやってほしい…)。

イウォーク族がチラっと出てきただけで私は満足ですけどね。個人的な願望を言えば、銀河の全ての生命は滅び、なぜかイウォークたちだけが生き残って終わる…みたいなラストでも良かった(絶対にない)。

「スター・ウォーズ」はまだ序章が終わっただけ

シークエル3部作として考えれば、100点とはお世辞にも言えないかなというのが私の正直な感想です。

『最後のジェダイ』の感想でも書きましたが、この3部作は最終的な着地を決めずに製作されています。やっぱり全体のプロットを考えずにストーリーを各映画ごとに構築していくスタイルはこういう超大作には不向きな気がします。あくまで“J・J・エイブラムス”が手がけた「LOST」のようなドラマシリーズとか、「スタートレック」のような明確な原点があって制約の少ない作品ならいいのです。ただ「スター・ウォーズ」のような原作すらもない、まだまだバラエティにも乏しい作品には適切ではなかったかも…そんなふうに思いました。

でも皆さん、これからです。ついに完結か…と感慨にふけっているなら申し訳ないですが、むしろこれからが本格化します

ルーカスフィルム社長の“キャスリーン・ケネディ”の主導のもと、新作映画をいくつか計画中。『ゲーム・オブ・スローンズ』脚本家コンビが手がける予定も離脱してしまった企画はどうなったか知りませんが、『最後のジェダイ』の監督“ライアン・ジョンソン”が手がける企画は存命みたいです。マーベル・シネマティック・ユニバースを指揮する“ケヴィン・ファイギ”製作の新企画も始動中だとか。予定では3つの映画を送り出すようですが、3部作にするのは乗り気ではない様子。まあ、現状は何もわかりません。

さらに映画だけでは終わらない。ディズニーの映像配信サービス「Disney+」にてアメリカでは絶賛配信中のドラマシリーズ『マンダロリアン』は大好評。他にもドラマシリーズを展開していく将来計画が進んでいます。

要するに「血」の物語から解き放たれた今の「スター・ウォーズ」はハイパースペース・ジャンプを無限にできるミレニアムファルコンみたいなものなのです。これから誰も知らない宇宙にだって飛んでいくでしょう。

一緒に乗船するかどうかはあなたしだいですけどね。

ROTTEN TOMATOES
Tomatometer 57% Audience 86%
IMDb
6.9 / 10
シネマンドレイクの個人的評価
星 5/10 ★★★★★

関連作品紹介

・『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』


・『ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー』


・『ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー』


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