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【2026年】「Frameline」(サンフランシスコ国際LGBTQ+映画祭)の上映作品を紹介

LGBTQ

「Frameline」(サンフランシスコ国際LGBTQ+映画祭)が2026年6月17日~27日にわたって開催されました。

「Frameline」は1977年から始まりました。世界最古のLGBTQ+映画祭だと言われており、毎年、LGBTQ+を題材にした多くのクィア映画が集められ、上映されています。

今回はその2026年の「Frameline50」における、取り扱われた映画を紹介しています。

長編映画

『Acting Like Women』

“シェリ・ゴールケ”(Cheri Gaulke)監督は、1970年代のロサンゼルスにおける女性主導のパフォーマンス・アートの歴史をドキュメンタリーにまとめています。過激、大胆、独創的に…性差別に立ち向かうべく、後世に影響を与える画期的な表現方法を切り開いた女性たちの、クィアでフェミニズムなアートは現代の私たちにも刺激を与えてくれるはず。

『Antidiva: The Carole Pope Confessions』

1970年代と1980年代にカナダのパンクとニューウェーブのシーンを熱狂させた音楽界のレジェンドにしてクィア・アイコンである「キャロル・ポープ」を讃える、“ミシェル・ママ”(Michelle Mama)監督によるドキュメンタリー映画。なおもそのアグレッシブなエネルギーは変わっていないその源を覗いて、活力を分けてほしいものです。

『Before I Do』

結婚式を控えた主人公が、親友や昔の恋人といったゲイやバイセクシュアル仲間と湖畔での独身最後の週末パーティーで再会したことで巻き起こるドラマを描くロマンティック・コメディ。“ゲイリー・ジャッフェ”(Gary Jaffe)監督がどんなセンスを持っているのかはまだ知らないので、顔をだしてみる価値はありそうです。

『Black Burns Fast』

イケてないからって、オタクだからって、学校に最高な女子がやってきたら恋を諦めるのか? 少なくともこの主人公は諦めるという失敗ルートを選ぶ気はありません。“サンドゥレラ・アサンダ”(Sandulela Asanda)監督のこの南アフリカのレズビアン青春物語は、己を恥じない痛快さをみんなにばらまいてくれるでしょう。

『Bookends』

人生の絶好調からの急転落。恋人にフラれ、無一文になったクィアな奴に居場所はあるのか。祖父母の運営するユダヤ系の老人ホームでとりあえず過ごす中で、ロマンスもあったりしつつ、ユーモラスに人間や家族の脆さを見つめ直す。“マイク・ドイル”(Mike Doyle)監督のこの手際は年々磨きがかかっている様子。

『The Brittney Griner Story』

レズビアンであることを公表し、アメリカの女子プロバスケットボール選手として瞬く間にクィア・アスリートの象徴となった「ブリトニー・グライナー」。しかし、ある日、突然にロシアで捕まり、過酷な拘束生活を送ることに…。“アレクサンドリア・ステイプルトン”(Alexandria Stapleton)監督のこのドキュメンタリーは、政治的標的にされたブリトニー・グライナーの激動の人生を振り返ります。

『Celebrating Laughter: The Life and Films of Colin Higgins』

『ハロルドとモード 少年は虹を渡る』、『大陸横断超特急』、『ファール・プレイ』、『9時から5時まで』などを手がけてきた脚本家兼監督の「コリン・ヒギンズ」。ゲイであり、権利運動の最中にエイズによって亡くなったその彼の軌跡を、関係者の言葉とともに思い出す。“ニコラス・エリオポロス”(Nicholas Eliopoulos)監督の温かいドキュメンタリー映画です。

『The Dads』

アメリカにおける新たな右派政権と保守的な最高裁判所が台頭する中、トランスジェンダーやノンバイナリーの子どもを持つ父親たちが、国による迫害から家族を守るべく立ち上がらないといけない状況に追い込まれる様子を映す、“ルチナ・フィッシャー”(Luchina Fisher)監督のドキュメンタリー映画。これこそ誇るべきアメリカの父の姿…。

『Downtown』

“ミヒール・ヴァン・エルプ”(Michiel Van Erp)監督によるオランダ映画で、1980年代と現代のアムステルダムを行き来しながら、時代の享楽と残酷さを見つめる一作。時代に紐づいたダウンタウン・クラブに集うオランダのゲイの若者たちの生きる姿を目にできる映画のようなので、新鮮に楽しめそうです。

『Dreamboi』

トランスジェンダーのセクシュアリティと欲望を空想と現実の境界線を曖昧にしながら色彩豊かに映し出すフィリピン映画。“ロディナ・シン”(Rodina Singh)監督のこの映画は、フィリピン本国では検閲の危機に瀕しているようで、作中のトランスフォビアは表象にまで制度的に及んでいることを図らずも証明する一作にもなりました。

『Enzo』(邦題『君の見る世界をなぞる』)

亡き“ローラン・カンテ”の意思を引き継ぎ、“ロバン・カンピヨ”(Robin Campillo)監督が完成させた一作で、南フランスを舞台に、年齢、階級、そして国家の格差を目の当たりにしながら、若い衝動を抱え込む少年の青春映画。ゲイとも名づけられない性的な目覚めを映しつつ、ラストまで現実を忘れない構成になっています。

『Ephemera』

アメリカ・シンガポール合作で、“シャン・ジャン”(Shan Jiang)監督が送り届けるこのロマンティック映画は、“リチャード・リンクレイター”や“ウォン・カーウァイ”の名作を彷彿とさせるものだそうです。上海でのある夜の出会いは、ゆっくりと燃え上がるような切ないレズビアン・ロマンスのささやかな幕開け…。

『The Faggots & Their Friends Between Revolutions』

“ラリー・ミッチェル”が寓話形式で執筆した1977年のクィア宣言をまず知っているかという前提がありますが、ファゴット(ゲイ男性)、フェミニスト、ドラァグクイーン、レズビアン、ラディカル・フェアリーらの連帯による性的解放の革命を信じたこのかつての物語を、“ポール・ライス”(Paul Rice)監督は映像で再現したようです。

『Fire Within』

サンフランシスコのテンダーロイン地区の中心地は、トランスジェンダーとホームレスの重なる場所であり、そこにあるグライド・メモリアル教会という特別なコミュニティは地域の弱者に寄り添っている…。その風景を“レティシア・ジャカール”(Laetitia Jacquart)“コリンヌ・サリバン”(Corinne Sullivan)の両監督が映すドキュメンタリー映画。

『Gamechangers: The Ashlyn Harris Story』

ワールドカップには全く興味なかったクィアの人たちも、この「アシュリン・ハリス」を主題にする“シンシア・ウェイド”(Cynthia Wade)監督のドキュメンタリーは白熱できるかもしれません。元アメリカ女子代表ゴールキーパーとして卓越しているだけでなく、自身がクィアであると公表し、LGBTQのチームワークを支持し、スポーツにおけるトランスジェンダーの若者たちを守ると高らかに宣言できる人は応援しがいがありますから。

『Girls Like Girls』

ミュージシャン、作家、女優、そしてレズビアンのアイコンとして広く知られる“ヘイリー・キヨコ”(Hayley Kiyoko)が監督として、自身のヤングアダルト小説を映画化するかたちでデビュー。物語はタイトルが全てです。好きなものは好きなのだから他に言いようがありません。外野は黙っていればいいのです。

『Give Me the Ball!』

女子テニス界でクィア・アイコンと言えば、この人を無視はできません。女性差別社会にもスマッシュを華麗にキメてきた「ビリー・ジーン・キング」が、いかにしてコート内外で奮闘してきたのかを、“リズ・ガーバス”(Liz Garbus)“エリザベス・ウォルフ”(Elizabeth Wolff)の両監督がまとめてくれました。

『The Hockey Player』

『ヒーテッド・ライバルリー』も良いけれど、現実で頑張っているアスリートにも目を向けてみては? カナダのタフでときに同性愛嫌悪的なホッケー文化にどっぷり浸かり、ロールモデルもない中、「ルーク・プロコップ」は闘いをやめませんでした。“ジャクリーン・ドーレイ”(Jacqueline Doorey)監督がその雄姿を映像に記録してくれています。

『Hunky Jesus』

世界で最もホットでクィアな人物は? もちろんイエス・キリストですね。そう宣言するかのように、クィアやトランスジェンダーの修道女からなる修道会が存在します。“ジェニファー・M・クルート”(Jennifer M. Kroot)監督がこのドキュメンタリー映画で、そんな陽気で誠実な信仰を伝道し、古いイメージを吹き飛ばします。アーメン!

『I Want Your Sex』

『ミステリアス・スキン』“グレッグ・アラキ”(Gregg Araki)監督が新作で誘うのは、性的に欲求不満のZ世代の若者が倫理的に危ういエロティックなキンクの関係性に溺れていく世界。現代社会の堅苦しさをニヒリズムで縛り上げ、囁きながら刺激していくそのテクニックに耐えられる者はいないでしょう。

『La belle année』

ノルウェー・スウェーデン合作のこのドキュメンタリーは、“アンジェリカ・ルフィエ”(Angelica Ruffier)監督が自身の疎遠だった父親の死後、幼少期を過ごした家に帰り、遺品整理する中で、クィアネスの片鱗を探っていくという非常にプライベートな内容。かなり難しい手際が求められますが、どう扱っているのでしょうか。

『Labrador — Autopsy of Silence』

貨物船を舞台にした緊迫感のあるカナダのクライム・スリラーみたいですが、イヌイットのコミュニティを含めた人種や民族、階級、セクシュアリティを力強く探求する物語でもあるとのこと。監督するのは、『Full Blast』『Yellowknife』などを手がけてきた、20年以上の実績があるクィア・クリエイターの“ロドリク・ジーン”(Rodrigue Jean)です。

『Leviticus』

最優秀新人長編映画賞 受賞作

転向療法は現実に存在するホラーそのものですが、オーストラリアの“エイドリアン・キアレッラ”(Adrian Chiarella)監督はその恐怖をホラーのジャンルに置き換えてくれました。若い罪人を治療しようとする宗教団体が巣食う小さな村で生存することはクィアな当事者には至難の業。タイトルがまた痛烈です。

『Loves Company』

“ジェイソン・ラウリツ”(Jason Laurits)監督の長編デビュー作であるアメリカ映画は、あの有名人を誘拐してしまう?という不謹慎で不条理な設定で私たちをくすぐる一作。誘拐されたら宣伝になるかもしれない…と考えてしまったあなたはこの映画の登場人物と同類です。風変わりで奇抜なユーモアは、笑いの好きなクィア・コミュニティのお気に召すでしょう。

『Maddie’s Secret』

ゲイで民主社会主義者を信念とするコメディアンの“ジョン・アーリー”(John Early)が、イケてる長編映画監督デビューを成し遂げました。ショート動画でバズってキャリアアップできた…と思った主人公が、あれよあれよという間にジェンダーの概念を覆していく。どんどんひっくり返していってください。

『Mary Oliver: Saved by the Beauty of the World』

「ポエム」という言葉が幼稚なものとして相手を小馬鹿にするのに使われている風潮に背を向け、この“サシャ・ウォーターズ”(Sasha Waters)のドキュメンタリー映画を観ましょう。ひとつの詩で人生が変わることもある。公然とレズビアンであることを表明し、2019年に83歳で亡くなった詩人「メアリー・オリバー」の人生を辿れば、その感性を分かち合えるかもしれません。

『Mineshaft: The Cruising Murders』

『I am Divine』“ジェフリー・シュワルツ”(Jeffrey Schwarz)監督が次に掘り下げたのは、公開当時に同性愛コミュニティで論争の火種となった“ウィリアム・フリードキン”監督の映画『クルージング』。この映画がいかに生まれ、どんな反応で初めて迎えられ、現在になって再評価されたのか。表象と歴史を分析するドキュメンタリー映画です。

『On the Road』

若いゲイの放浪者が、孤独で寡黙なトラック運転手とで出会い、メキシコ北部の埃っぽい荒涼としたハイウェイを走るうちに肉体的な絆が芽生える。2025年の第82回ヴェネツィア国際映画祭でクィア獅子賞を見事に受賞した“ダヴィッド・パブロス”(David Pablos)のこのメキシコ映画はぜひ観たいです。

『Our Effed Up World』

2004年生まれのオーストラリアのトランスジェンダーである“アリス・マイオ・マッケイ”(Alice Maio Mackay)監督はその若さみなぎる創作の熱意でもういくつも映画を作っています。2026年の新作は、不思議な流星群と謎の失踪事件が織りなす…らしいですけど、観ないことにはわかりそうにもない。滅茶苦茶な世界で、そんな映画を眺めていきたいものです。

『The Passion According to G.H.B.』

「ケムセックス」を知っていますか? 知らないならこの“グスタボ・ヴィナグレ”(Gustavo Vinagre)“ヴィニシウス・クート”(Vinícius Couto)の両監督によるブラジル映画が厄介で危うい世界に誘います。映画を観るだけなら安全です。出会い系アプリで知り合った者たちの狂乱を覗いてどう思うかはあなたしだい。

『Public Access』

SNSやYouTubeが無かった時代を想像できない若者たちには、昔は言論や表現の自由な場は無かったと思うかもしれませんが、そうではありません。“デヴィッド・シャドラック・スミス”(David Shadrack Smith)監督は、アンダーグラウンドの自由奔放な場であったマンハッタン・ケーブル・テレビに焦点をあて、その歴史をドキュメンタリー映画にしてくれました。

『Puppygirl』

「Puppygirls(パピーガールズ)」という言葉が初耳なら、“ヘンリー・ハンソン”(Henry Hanson)監督がこのドキュメンタリー映画で見せてくれるものがまさにそれです。トランスジェンダーの人たちの一部で親しまれる、「子犬」になることによる性的解放。感情的な依存、脆弱性、従順さ、それらをエロティックに表現するこの文化にある安らぎの世界へ…。

『A Safe Distance』

「鋭いフェミニズムの視点を持つレズビアン・サイコスリラーであり、権力、親密さ、そして自己変革の魅惑的な引力をじっくりと探求する物語」と紹介されている、この“グロリア・マーサー”(Gloria Mercer)監督のカナダ映画。これが長編映画監督デビュー作なので、その才能は未知数。私もネタバレが嫌なのでこれ以上は調べていません。

『Something You Should Know About Me』

“アンディ・フィドテン”(Andy Fidoten)監督の記念すべき長編映画監督デビュー作で、ブルックリンに住む内気な漫画家で不器用なトランスジェンダーの男が、1週間のゲイ・コミックキャンプに参加する準備をする中、愛に振り回されていく楽しい映画らしいです。製作総指揮は“リリー・ウォシャウスキー”。だったら観ないといけない。

『Sparks』

ドライブインでジャン=リュック・ゴダールの映画を観るようなティーンエイジャーのボヘミアンなグループが小さな町の荒れ果てた世界から抜け出そうとする物語だとのこと。そして過去へ…。“ファーガス・キャンベル”(Fergus Campbell)監督の長編映画監督デビュー作となったこのアメリカ映画はどこへ連れていってくれるのかな。

『A Taste of Heaven: The Ecstatic Song & Gospel of Maestro Raymond Anthony Myles』

音楽プロデューサーで素晴らしいミュージションを育ててきた“レオ・サックス”(Leo Sacks)が長編ドキュメンタリーの初めての題材として選んだのが、世界的に有名なゴスペル歌手であり合唱団指揮者でもある「マエストロ・レイモンド・アンソニー・マイルズ」。ニューオーリンズの音楽シーンにおいて、そのカリスマ性で、クィアとクリスチャンといった、一見相反するアイデンティティを調和させようと試みた功績を辿ります。

『Teenage Sex and Death at Camp Miasma』

観客賞(劇映画)受賞作

第79回カンヌ国際映画祭でクィア・パルムも受賞したこの映画は「Frameline」でも大絶賛でした。“ジェーン・シェーンブルン”(Jane Schoenbrun)監督、すっかりLGBTQ映画界の寵児で、トップ・クリエイターになっちゃったな…。

『Test』

最優秀新人長編映画賞 受賞作

極限の男らしさを追い求める中で、ゲイネスに出会ってしまったら…。ドキュメンタリー映画『Camp RicStar』を手がけた“サム・マコーネル”(Sam McConnell)監督が描くのは、アマチュアボディビルの世界を夢見る、小さな町の青年の葛藤。この手の男性のスポーツ映画ではまだまだクィアの探究は乏しいので、新たな一作として加わってくれた、たくましい仲間となりました。

『Tiger』

日本とロサンゼルスを拠点に活動し、2017年の『東京不穏詩』でデビューし、長編2作目『コントラ』(2019年)、長編3作目『赦し』(2022年)と制作してきた“アンシュル・チョウハン”(Anshul Chauhan)の長編4作目となる日本映画。“川口高志”主演で、ゲイ・ポルノのオーディションを受けながら刹那的な関係性に生きる男が家族を考える物語とのことです。

『Time Warp』

『ロッキー・ホラー・ショー』とLGBTQコミュニティの深い縁は語り切れないものですが、その影響は現在も続いています。ワイオミング州の保守的な小さな町ロックスプリングスで、初のドラァグとクィアの劇団を立ち上げようと奮闘するひとりの人物をとおして、この反LGBTQのバックラッシュが激化する社会で、あの作品のエネルギーがどこまで通用するかを“アリソン・バーグ”(Allison Berg)監督はみせてくれます。

『Tomorrow’s Too Late』

イギリスを拠点とするシンガーソングライターのディラン・ホロウェイは、過去の偉人たちがマネしたこともない試みで自己表現をしました。性別移行する前と後の2人の自分でデュエットを組んだのです。“テリー・ローン”(Terry Loane)監督は、そんなアーティストの岐路に立つ瞬間もありのままにドキュメンタリーにしました。

『Uncle Roy』

アイススケーターであり、ゲイ・フォトグラフィーの巨匠となった「ロイ・ブレイキー」。しかし、“ケリ・ピケット”(Keri Pickett)監督にとっては、愛する普通の「叔父さん」でした。そんな身内の目線で、偉人ではないプライベートな姿を垣間見せるこのドキュメンタリー。記憶が薄れ始める前に残してあげたかったものは何なのでしょうか。

『We’ll Find Happiness』(On sera heureux)

『Lost and Delirious』“リア・プール”(Léa Pool)監督の新作のカナダ映画は、モロッコ難民とイランからの亡命希望者、この2人のカナダでの暮らしの中での情熱的なロマンスと、強制送還されれば殺される可能性が高いという危うさを抱える苦悩を映し出しているようです。個人的に今の日本でも劇場公開されてほしい一作です。


2026年の「Frameline」で出品されているものの、以前に別の映画祭でも出品された映画で紹介済みの作品については、以下にタイトルだけあげておきます。

「BFI Flare」(2026年)

  • 『Castration Movie Chapter iii. Junior Ghosts—Premorphic Drift; a fragmentary passage』
  • 『Julian』
  • 『Lady Champagne』
  • 『The Last Guest of the Holloway Motel』
  • 『Madfabulous』
  • 『Maspalomas』
  • 『Mickey & Richard』ドキュメンタリー映画賞佳作 受賞作
  • 『Montreal, My Beautiful』(Montréal, ma belle)
  • 『On the Sea』
  • 『Skiff』
  • 『Strange River』(Estrany Riu)

「CPH:DOX」(2026年)

  • 『Adam’s Apple』
  • 『Jaripeo』観客賞(ドキュメンタリー)受賞作

「ベルリン国際映画祭」(2026年)

  • 『Barbara Forever』最優秀ドキュメンタリー映画賞 受賞作
  • 『Feito Pipa』(Gugu’s World)
  • 『À voix basse』(In a Whisper)
  • 『Iván & Hadoum』
  • 『Der Heimatlose』(Trial of Hein)Out in the Silence Award 受賞作

「OutfestNEXT」(2025年)

  • 『At the Place of Ghosts』
  • 『CAMP』
  • 『Drunken Noodles』(邦題『ドランクヌードル』)
  • 『Love Letters』(Des preuves d’amour)
  • 『Rock Out』

旧作、短編映画、ドラマシリーズの紹介は割愛しています。

#映画祭

雑談
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シネマンドレイク

ライター(まだ雑草)。LGBTQ+で連帯中。その視点で映画やドラマなどの作品の感想を書くことも。得意なテーマは、映画全般、ジェンダー、セクシュアリティ、自然環境、野生動物など。

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