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クィア映画(LGBTQ映画)の歴史をたどる作品の感想リスト

クィア映画の歴史
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性的マイノリティ(セクシュアル・マイノリティ)が映画で描かれるのは最近になっての現象でしょうか?

答えは「NO」です。

性的マイノリティが描かれる「クィア映画(LGBTQ映画)」の歴史は想像以上に古く、映画の黎明期から存在します。一方で、その歴史を整理・解説する日本語の資料はあまり気軽にはアクセスできないところもあります。

このページでは、私「シネマンドレイク」が感想記事を書いた昔のクィア映画を一覧にしています。年代としては1960年代以前のものを対象にしています。「こんなクィア・シネマがあったんだ!」などと、気になる作品を探すのにぜひご利用ください。

映画は順次、追加していきます。

サイト内検索のハッシュタグを使って記事を抽出して表示もできます。その場合は、このウェブサイトのサイト内検索に「#クィア映画史」と入力して検索してください。

単に各ラベルの性的マイノリティが描かれた作品の記事を抽出したいときは、以下のハッシュタグを同じく入力して検索してください(この方法では昔の映画に限定されません)。

  • #ゲイ同性愛
  • #レズビアン
  • #バイプラス
  • #AセクAロマ
  • #トランスジェンダー
  • #ノンバイナリー
  • #クィア
  • #インターセックス

そもそも「クィア作品」とは何か?という疑問については、以下のページでまとめています。


▼ 1935年『フランケンシュタインの花嫁』
Bride of Frankenstein、アメリカ

▼ 1933年『黒衣の処女』
Anna und Elisabeth(Anna and Elizabeth)、ドイツ

▼ 1931年『制服の処女』
Mädchen in Uniform(Girls in Uniform)、ドイツ

▼ 1931年『マルタの鷹』
The Maltese Falcon、アメリカ

▼ 1930年『世界の与太者』
Way Out West、アメリカ

▼ 1930年『モロッコ』
Morocco、アメリカ

▼ 1929年『パンドラの箱』
Die Büchse der Pandora(Pandora’s Box)、ドイツ

▼ 1927年『つばさ』
Wings、アメリカ

▼ 1922年『サロメ』
Salomé、アメリカ

▼ 1922年『屠殺者』
Manslaughter、アメリカ

▼ 1919年『Anders als die Andern』
Different from the Others、ドイツ

▼ 1914年『A Florida Enchantment』
アメリカ


クィア映画を知るうえで知っておくと便利な単語の解説記事

「LGBT」とは?

「プライド(PRIDE)」とは?

「カミングアウト」とは?

雑談
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シネマンドレイク

ライター(まだ雑草)。LGBTQ+で連帯中。その視点で映画やドラマなどの作品の感想を書くことも。得意なテーマは、映画全般、ジェンダー、セクシュアリティ、自然環境、野生動物など。

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